iPad

2014年06月21日

【2015.10.25追記】
2015年夏ごろから、また同様の「勝手に広告」トラブルが起こっているようです。
今回は、本記事で紹介したようにキャッシュを削除しても、事態が解決しないとのこと。
私自身にはなぜか起こっていないので、いまだ対処法を確認できないでいます。
以下の記事は、あくまで「2014年に有効だった対応」としてお読みください。



iPadユーザー歴3年な私ですが、
TwitterのクライアントにはEchofon を使っています。

ツイートの自動読み込み機能、写真の投稿、
ミュート機能、複数アカウントの切り替えなど、
カンタンな操作で公式以上のことが出来るのが特徴です。


そんなEchofonですが、最近、

「使ってると、勝手にApp Storeに飛ばされる」 

という事態が頻繁に発生するようになりました。


何がひどいって、広告バナーをクリックしなくっても、
5~10分おきに勝手にApp Storeに飛ばされて、
ゲームアプリの広告が表示されちゃうんです。

この画面、見覚えある方も多いかと思います。

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こちらのブログでは、iPhoneにて同様の事態が報告されていますね。


この仕様、Safariでネットサーフィンしてるときでさえ、
バックグラウンドでEchofonを開いたままだと、Storeに飛ばされます。

ネットサーフィンどころじゃありません。

有料版にすれば解決するのでしょうが、
何だか製作者側にしてやられたようで癪です。


過去にヒビだらけのiPadや起動に30分かかるPCを愛用してた私は、
「今回も慣れてしまえば何とかなるだろう」と、
特にEchofonをアンインストールすることなく使い続けてました。



ところが、この仕様は(こっそり)改善されてたみたいです。

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どうやら、「ローカルキャッシュをクリア」という一手間が必要とのこと。
ただアプリを最新版にするだけじゃ改善されないのですね。



ということで、実際にやってみました。 


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アカウント選択画面の左下にある、「設定」をタッチして…


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一番下にある「ローカルキャッシュの削除」を選びます。 



コレだけです。 

実際に今日1日試してみましたが、
勝手にApp Storeに飛ばされる鬱陶しい事態は一度も起こりませんでした。

(実は1度だけあったんですが、バナーに偶然手が当たっただけだと思います)


ローカルキャッシュの削除を実行しても、
ミュートにしたアカウントの情報などは残ったままなので、ご安心を。

アンインストール→再度インストールよりも数十倍も勝手が良いですね!
 

てなわけで、Echofonの広告の仕様に手を焼いてる方は、
ぜひ試してみてください。iPadライフが非常に快適になるはずです。

もちろん画面下のバナー広告は消えませんけど。



…というか、製作者側がユーザー目線を大切にしてれば、
最初からこんな事態は起こらなかったはずなのですが。 

Echofonのアプリは、過去にも
「フォロワーを見ようとしたらフリーズする」とか、 
「起動した瞬間に落ちる」とか、致命的な事態が起こったりしてます。

お陰様で、最新版に更新するのが怖くてたまりません。



「Echofon 広告 消す」
「Echofon 広告 勝手に」

なんてキーワードでググった方が1人でも、
問題を解決できましたら幸いです。